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その一献…是非に及ばず

お酒とビートルズが好き(ジョン派)。日々感じることや、呑み屋レポートなど。少しでも皆さんと共感できることを願って。

地酒地消…いざゆかん鹿児島へ

 

いつもお疲れさまです!

 

前回の続きです!

僕の心に残る【地酒地消】をお伝えします。

 

この鹿児島での【地酒地消】ですが

訪問からかなりの時間が経過しております

(2年程前)あくまで出張時における個人の''忘られぬ酒紀行''とご理解いただけると助かりますm(_ _)m

 

宮崎での仕事が終わり、次の目的地鹿児島は指宿へ。ホテルに到着し荷物を部屋へ置いてお楽しみの街探索!このために仕事しとんやと。

 

とりあえずフロントで地元オススメのお店を聞いて出発。歩いて10分もかからないということでしたが探せど探せどお店が見つからない。

 

来た道を行ったり来たりを繰り返していると、ある小さなタクシー会社の駐車場で車の手入れをしている運転手さんを発見。

 

「もう探すの疲れたな。あの運転手さんに地元の旨い店聞くか…」と上司。

 

「そうっすね、やっぱりタクシーの運ちゃんは地元には詳しいですもんね」

 

そしてこの運転手さんに教えてもらったお店が大当たり〜!

お店の名前などは忘れてしまいましたが、ほんとうに心に沁みた酒でした。写真も無様な撮り方で申し訳ないですが、置いてある焼酎メニューにびっくり感動したのを覚えています。

 

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いろんな見解あると思いますが、僕の感想はやはり…さすがは鹿児島!

これぞ芋焼酎!錚々たる顔ぶれです。知らない焼酎もたくさん!

 

〔村尾〕が400円で呑めるのかと。特約店経由のお店、立呑み、角打ちならこれくらいの価格で提供してくれる所も中にはあるかとは思いますが。それにしても正直なお店だと思いました。逆に関西でも訳のわからん店でしたら「プレミア焼酎入荷しました」と謳って平気で800円、900円、1000円以上とりますからね。

森伊蔵〕クラスなら2000円~3000円とかね。いくらプレミアだからってそこまではちゃうやろと。なんだかなぁ~

(あくまで個人の感想です。結果には個人差があります)

 

とにかく僕の好きなお店の条件の一つ、お酒の【適正価格】を守っている。そんなお店は間違いないです。蔵、酒屋、そしてお店、この信頼関係が成り立っているからできることです。当然ながらお客さんの期待も裏切らない。

森伊蔵〕くんと〔魔王〕くんも気にはなりましたが、さすがに地元でもこの価格なんですね。僕は〔森〕くん1杯呑むなら〔村尾〕くん2杯呑みます。

(ちょっと、さっきから森くんとか村尾くんとか馴れ馴れしないか?)

とにかく〔村尾〕の400円にはI was very moved.

(そこ日本語でいいよっ!)

 

【3M】とかよりも、あまり本土に流通していない焼酎の方が気になります。

(ちゃっかり〔村尾〕呑んでますやん)

 

 

「そ、それは違う、そんなんじゃない」 

(えっ、急に何言い出すん?)

 

「村尾くんのことはなんてゆうか…ずっと前から気になる存在だったから。実際に実家まで訪ねたことあるし」

(蔵や、それ)

 

「その時はプライベートじゃなく仕事だったから。正直に気持ちを伝え切れずに…でも今なら言える。私、村尾くんの誰にも負けない個性豊かな・・・」

(なんの焼酎ラブストーリーや)

 

申し訳ありません。どこまでも書いてしまいそうです。(笑)

 

 最初に〔村尾〕に敬意を表し、あとは何を何杯呑んだかは忘れました。

 

地元の店、地元で漁れた魚、地酒(芋焼酎)とシンプルです。

これ以上でもこれ以下でもない。

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 地元の人ならごく普通の飾らない呑み方。

僕にしてみればここでしか呑めない非日常を地元の日常の中で呑むからより意味がある。 

 

銘柄に酔うのではなく焼酎そのものを感じて酒が旨いと思えると幸せ。

酒呑み冥利に尽きる瞬間。

 

 

 

運転手さん、いい店をありがとう。

 

 

追伸

「村尾くん、会えてよかった。でも一つ謝らないといけないことがあって。実はね、実家に行ったとき 〔薩摩茶屋〕くんを紹介されて…〕

 

 

 

次回予告

 

【地酒地消】…いざゆかん沖縄へ