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その一献…是非に及ばず

お酒とビートルズが好き(ジョン派)。日々感じることや、呑み屋レポートなど。少しでも皆さんと共感できることを願って。

負の四字熟語…

お疲れさまです。

昨日、好きな四字熟語といいながら結局最後は【いちご直売】という、好きなフレーズみたいになってしまいまして。

 

今日はですね、逆に苦手な四字熟語をご紹介したいと思っています。

苦手というかですね、共感できない四字熟語といいますか…

 

負の四字熟語と考えていただけると良いかと思います。

3つほどご紹介しますが、だんだんと気持ちが重くなる順にご紹介いたします(笑)

 

まず1つ目…軽く

  

 

【返品不可】

 

皆さん、見た瞬間どんな印象受けましたか?

 

あくまで、消費者の立場を想定しています。

 

《不可》のあたり、少し威圧的な気がしませんか?当然、食品などは購入しても返品不可なの理解できますけど、古着屋さんとかで「購入時はサイズの確認をお願いします、サイズ違いの返品はできません」とかレジ横に書いてあったりするんです。

 

【返品不可】消費者にしてみればどこか突き放されたようで…

少しの気配り、心配りで実際に返品できなくても納得する時もあるんです。

 

 【返品不可】(場合により返品可能な場合もございます。ご不明な点がございましたら、係員までお尋ねください)

 

上記のような対応お願いしたいものです。 

  (あくまで僕個人の感想です。結果には個人差があります)

 

 

では2つ目…

これは人を高確率で不安にさせます。

 

大丈夫…ほんまに?と疑心暗鬼になり勇気を奪う熟語。

こちら、

 

 

 

 

【猛犬注意】

 

 

えぇーっ、いてんの猛犬…どこいんの!?

ドーベルマンとかちゃうやろな…と

 

First of all,

 

文字だけで人を不安に陥れる要素満載。

 

だいたい門にプレート貼っとんですわ。なんか意地悪そうなブルドックみたいな犬の絵も書いてあるんですわ。まだね、その門の表札の横にピンポンあればいいんです。

 

ピンポン押した瞬間、ワンワン!キャンキャン!犬吠えよるときあるからね。

 

 

secondly,

 

 ややこしいのが門にピンポンなく玄関ドアの横にしかピンポンないお宅。

うわぁーあそこかいなピンポン、、、と。

しかも微妙に玄関ドアまで距離ある。

 

 do u know where i am?

 

yes,高須クリニック

 

 

i 'm  just standing in front of【猛犬注意】

(頼むから、門にピンポン付けてと)

 

Finally, i wonder that...

どう注意すんのよっ!

どこおんのよっ!

門の外から背伸びして、めっちゃ犬小屋探すけど

確認できません…

 

土佐犬とかほんまあかんで!

噛み殺されるんちゃうか。

 

鼓動が高鳴り、恐る恐る玄関に向かう。

あれは重度のストレスです。

 

防犯も兼ねて犬を飼ってなくてもプレートを貼っているお宅も多いとは思います。

 

結果、猛犬おるんか、おらんのか。

おったら、おったで吠えられて飛び上がるし、、、

おらんかったらおらんかったで精神的に疲れちゃう。

 

Don't let me down any more.

 

 提案といたしましてはですね「Child in car」をヒントに、さりげに

「猛犬  in my house?」「maybe 猛犬?」など疑問文にしてしまう。

 

 それか、いっそのこと

 

 

 

 

「猛犬確実」

「猛犬解禁」

どうですか、これなら覚悟決めれますね。

ある意味、この熟語なかなかCOOLですね。

 

皆さん新規訪問時はプレートの確認を忘れずに。

 

 

では最後は心から落ち込んでしまう熟語…

 

参りますか?

 

いやあー、キーボード叩く指が拒絶しています。

何とも言えない、人生にも影響を及ぼす熟語。

 

 

これは次回にしましょうか。

気持ちの整理つけておきます。